【YouTube制作】動画編集ソフトはどうしよっか。。。結果「ファイナルカットプロ X」。

動画編集

いやーーーー。動画撮影が終わったよーーー。
だが、しかーし!

普段YouTubeを観ていていつも「たいへんだなぁ」と思うのは動画編集。オレの場合、動画の編集はいままでやったことがなかったので、正直どのソフトにすべきかってところから入るわけですな。

したら、またあのおじさんが、

マックに標準で「iMovie」入ってんじゃんよ、あれでいんじゃね!あははははーーー

って言っていたんですが、実は前回の記事でも少し説明していたけど、「Osmo Pocket」購入した際に、「iMovie」トライしていたんですね。。。

ですが、「iMovie」は思った以上に何もできない事が判明。。。

つまり一度、動画編集にトライはしていたんだけど挫折しているんです。。。そういう意味では、今ままでやったことがないっつうのは嘘ですなwww

「Final Cut Pro X」を導入した

そうなのです。「iMovie」で理想の編集ができなかったので、マックユーザーのオレの選択技は、

  • Final Cut Pro X
  • Adobe Premiere

必然的にこの2択になるわけですな(他のよく知らん)。

この実験的なプロジェクトにイキナリ高価なソフトである「Adobe Premiere」を導入することはできなかったので、結果「Final Cut Pro X」を導入した。理由は安いし「Adobe Premiere」ほど難しくなく、iMovieよりも高機能だってこと。一ヶ月は体験版でも十分利用できるし。

だがしかーし!

また問題発生。オレのマック、「macOS 10.12らへん(Sierra)」なのだった。現在の「Final Cut Pro X」の最低システム条件はmacOS 10.13.6以降、つまりは「High Sierra」以降。

あー、思い出しぞ、以前iMovieの機能がショボすぎて、「Final Cut Pro X」の体験版をダウンロードしたけど、OSのアップデートが必要で、その時はアップデートするリスクを犯してまで映像編集する気がなかったので諦めていたのだ。

そして、OSをアップデートすることに

OSをアップデートすると、他の周辺アプリにも影響するから実はそれがスゴく恐怖で、ことマックに関してはあまりアップデートしない派なんですね。

じゃあ、OSアップデートすればいんじゃね!

そだけど、OSアップデートすると、互換ないアプリ使えなくなるかもしれんしなぁ。

なんとかなるだろ!あははははーーー

古いインターフェイスを変えられないのは、もはや、おじさんの宿命だよな。。。と言っても、あのおじさんの頼みだからココはOSをアップデートして「Final Cut Pro X」入れるしかないな。

アップデートして無事「Final Cut Pro X」のインストール完了。だが!?

ちょいビビりながらOSは「Sierra」から「Mojave」へアップデートされた。

仕事に直結しそうな、イラストレータやフォトショップ、エクセル等、とりあえず問題なさそう。

おー、なんだか大丈夫そうだな。。。

よし、請求書でも作ろっと。。。

「File Maker(ファイルメーカー)」立ち上げて。。。ん!?立ち上がらんやん!!!!????

そう、何を隠そう、ファイルメーカーはVer.12のままずっと使い続けていた。

全然気にせず使い続けてきたが、12と18じゃあダイブ離れていることくらいオレでもわかるわ。つーか、購入しようと思ったけど、最新の「FileMaker Pro Advanced 18」、6万くらいすんじゃん!!!

さすがに請求書のためだけに新しい「File Maker」を購入するのはバカバカしいので、そんなにたくさんない請求書はイラストレータでがんばって作ることにした。。。。
ファイナルカットのためにファイルメーカーを犠牲にしたのでしたwww

いざ、使ってみて

思った以上に簡単だった!!

いろいろなサイト調べたりYouTubeの使い方動画を観たりしながらやっているウチに、なんとなく感覚が掴めた。というか、実はマクロメディアのフラッシュを長い間やっていたせいか、どうやら動画編集はオレに向いていることに気がついた。つまりはFinal Cut Proのグラフィックツール、「Motion」も向いているかもしれん。体験版がないからまだ今はいいや。

これ見えづらいけど、「Final Cut Pro X」の右上に黒字で「トライアルバージョン」って入っているのね、すごいダサいんですけど。。。でも、まだ無料期間が21日もあるんで、当分購入せんよwww