【アクションカム】40歳半ばにして如何にしてYouTubeなるものを初めるか・・・

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40代半ばになり、特にメリハリのないノーマルライフを楽しんでいたのですが、ある日突然あのおじさんが、

これからはあれだろ、ユーチューブだろ、YouTuberやろうぜwww

なんて言うもんだから、

えーーーー、何撮るんよ、あれ結構バンバンアップしないと閲覧数伸びないらしいよ。なんか企画案あんの!?おじさん酒を飲む意外に特技ないじゃん。。。

うーむ、あれだな、おじさん達の酒を飲む姿を撮ろうwww

観るヤツいないだろwww、とも思ったけど、ま、楽しそうだからいっか。というわけで安易に企画を受けてしまった。。。
でも今までちゃんとYouTubeやるなんて考えたこともなかったので、それなりに準備も必要なんだが。

あのおじさんは、

イホネ(iPhone)で撮ればいんじゃね!?あははははーーー

なんて言ってたました。もちろんiPhoneでYouTubeに投稿している人はたくさんいるし、問題ないのだけれども、撮影・編集や動画の管理なんかを考えた時に撮影用のカメラで撮った方がいい気がする。

候補にあがったカメラ達

下記が候補になったのが下記のリスト。

  • DJI Osmo Mobile 3
  • DJI Osmo Action
  • Go Pro HERO 7
  • SONY FDR-X3000

DJI Osmo Mobile 3

ごめん、これだけカメラじゃなかった。。。さっきの「イホネ(iPhone)で撮ればいんじゃね!?」ってあったけど、確かにいつも持ち歩いているiPhoneで撮影してそのまま利用するのが一番便利。2019年8月13日にDJIから「Osmo Mobile 3」が販売されたばっかりだったんので、初めの段階では「Osmo Mobile 3」の購入を考えていた。今回は折り畳みできるようになり、よりジンバルを手軽に利用ってのはちょい魅力だ。

だがしかーし!実はだいぶ前にOsmo Pocketを購入して実際に利用していたのだwww

単純にコレで撮影すればいいじゃん!!って思ったのですが、、、そういえば、食事など近距離を撮影するのにスゴイ使いづらかったのを思い出した。。。それもそのはず、ジンバルってどっちかっていうと「歩きながらの景色」とか、「激しい動きをしながら遠くを撮影」ってのに便利であって、トークシーンを撮影しながら、そのまま下にあるお皿を撮影しようとしたら、ジンバルが効いてしまってうまく下が撮影できなかったwwwこれ器用な人はちゃんとできるんだと思うけどね。

というわけで、Osmo Pocketの経験から、今回の飲み屋の撮影で「DJI Osmo Mobile 3」は外された。

DJI Osmo Action

上記の理由によりジンバルはこの居酒屋YouTuberには向いていないことがわかった。ということは「手ブレ補正」が付いたアクションカムが必然的に候補になる。

んで調べていたら、2019年5月17日DJIから「Osmo Action」という新しいモデルが発売されていた!後述する「Go Pro HERO 7」が2018年9月27日なので、約半年後だ。「RockSteady(ロックステディ)」という「電子式映像ブレ補正」によるアクションカム。

おおおおーーーーー

これは期待大だ!!後述する「Go Pro HERO 7」より新しく、しかもDJIから新発売ではないか!!!!さすがに新発売とのことで、「Go Pro HERO 7」と比べると、フロントとバッグ、両方に液晶が付いているのが最大の特徴だ。なぜフロント液晶があるかというと、自撮りをモニタリングできるからだね。「Go Pro HERO 7」が出た半年後にフロント液晶を引っ提げて「Osmo Action」が発売される、アクションカム戦国時代とも言うべきか。。。

そしていつもの動画リサーチを初めていたら。。。。

Mikasu-Channel氏の動画を見ていたら、

手ブレ補正で画角が20%狭くなる=フルHDで撮影してもHD程度の解像度になるってことです!」

とあるではないか。。。

もともと手ブレ補正って撮影画角を実際より狭くして電子制御でブレを補正するわけなのだが、20%画角が狭いってかなりイケてないな。。。そういえばOsmo Pocketも画角が狭くてちょいダイナミックさに掛けていたのを思い出した。

しかも、映像を観ていたら確かに「カクッ」ってなっているな。

コレ完全にあかんやん。「カクッ」ってのはアップデートとかでなんとかなりそうだけど、画角が狭いっての、これは一番今回の居酒屋YouTuberで一番ダメなところ、正直。

Go Pro HERO 7

やっぱり本命なのかなぁ、「Go Pro HERO 7」。Ver6から7になり、HyperSmoothというビデオ安定化機能はなんとジンバル並みの安定化機能が利用できる。

ふと気になったのが「Go Pro HERO 7」の次の、「Go Pro HERO 8」っていつ出るのか!?ってこと。先の「Osmo Action」が5月に発売されてGo Pro勢も次のモデルに当然だが力を入れているハズ。どうやら、Go Proは毎年9月か10月に新しいモデルが発表されているらしい。。。ということは、もうすぐ発売されてしまう!?ということだ。

うーん、これはもう「Go Pro HERO 7」だ!と思っていたが、8がもうすぐ発売されると分かっていて今このタイミングで7を購入するのはいやだなぁ。

SONY FDR-X3000

一般的に有名なアクションカムに必ず選抜されるのがこのSONYの「FDR-X3000」。

Go ProやOsmo Pocketが4隅をクロップして手ブレ補正をするのだが、この「空間光学ブレ補正」はレンズのみならずイメージセンサーまでを機体内部に浮かせる構造にすることで補正するソニーならではの独自技術、という素人にはよくわからんがスゴイ技術が採用されている。そのため、上記すべての機種と比べて画角が広い。

少し気になったのは、2016年6月24日に発売されて、その後は後継機が発売されていないのだ。ちょっと、3年以上も!!!

でもYouTubeの動画で「SONY FDR-X3000」でを観ているとわかるけど、

  • 画角が圧倒的に広い
  • 電池の持ちが長い
  • 国産メーカー

という理由なのか、圧倒的な高評価だ。一点気になるのは、Go ProやOsumoは4Kで60fps撮影できるのに対し、「FDR-X3000」は4Kで30fpsまでなところ。。。

まとめ

「Go Pro HERO 7」もかなり魅力だったが、結果的に初購入のアクションカムは一番無難なSONYの「FDR-X3000」に決定した。というのも、4K撮影はしたいけど、まだ動画編集の際にPCのスペックが追いつくかどうかもわからないので、当分はフルHDでの撮影になりそうだし。

ちなみに、上の写真はテストで撮影した時のスクリーンショット。

これ、テーブル幅1mくらいの角にカメラを置いていて、顔から食事からバッチリ入っている。すごくないかい!?「ライブビューリモコン」でモニタリングしながら撮影できるのもいい。

うーん、3年も以上も後継機が出ていないのに未だ人気があるってスゴイな。これ後継機が出たら絶対買う!!